子供のやる気スイッチの入れ方って

やる気スイッチって、どこにあるのでしょう?

すぐ見つかる人もいるし、一生見つけれない人もいるでしょう。

スイッチの場所もよく変わります。

これに関しては、脳のスイッチなのです。

好きな事ならすぐにするでしょうが、やりたくない事に関しては、やりたくないでしょう。

これに関しては、突然、どうこうしようというのは、結構難しいです。

 

 

さて、どうすれば良いでしょう?

その子供に対して「達成する喜び」を意識付けなければなりません。

達成する喜びと言っても、何をどうすれば良いか分かりません。

さらに物事の達成と言うのは、難しいものです。

ココでの成功事例の一つを上げていきます。

 

ここで、簡単なゲームをしましょう!

そして、このゲームを日頃からするように意識させましょう。

ルールは簡単です。

「連想ゲーム」です。

●まずそこから見える「3つ」の物でも何でも良いので選びましょう。

●その「3つ」を使用して、物語を作りましょう(短い物語でOKです、長いのはNG)

 

例)「りんご」と「机」と「水槽」が目に付いたとします。

答え)机の上に水槽を置いて中にりんごを入れた。机を倒したら水槽と落としてりんごが潰れた。机の上の水槽をどかしてりんごを置いた。

みたいな感じでOKです。

それを次々やってみましょう。

親子で交代でしても良いかと思います。

勿論、1回2回やってもどうこうではありません。

結構繰り返しでやり続けましょう。

理想的には、周りを見たら勝手にストーリーが浮かぶ位になると良い感じです。

 

このゲームの効果ですが、

「自分で解いた」「自分で出来る」という自信が付きますし「思考的な意識の視野」が広くなります。

内容は大変簡単なので、誰でも出来ます。

加え、達成感の数を限りなく多く得る事が出来ます。

要は簡単にしろ、達成感を「脳」に限りなく多く刻み込む必要があります。

この達成感を味わう喜びを「脳」で分泌させるアドレナリンのコントロールを樹立させれば「やる気スイッチ」が限りなく入れ易い「脳」の構成が出来ると考えられます。

これに関しては、飽きっぽい子ややる気のない子などにも大変効果的と思います。

どんなにすばらしい才能や技能を持っている子でも「やる気スイッチ」が入らなければ何も意味がありません。

これは、親や教える立場の者の責任です。

まあ、自分の責任もあるでしょうが・・・。

もちろん、成人の方でも効果はみられると思いますので、興味がある方は試してみて下さい。

見事スイッチを入れやすいような「脳」の構成に仕上げましょう!

 

注意:あくまですべてに該当するとは限りませんので、あしからず・・・・。




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